企業は人
社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年3月19日
今年は、数十年振りの大雪でしたが、今はすっかり溶けて無くなりました。気温も上がって暖かい日が続くようになり、春らしさを毎日感じられるようになってきました。桜の開花も始まり、新しい仲間が増える季節にもなりますね。今年は、どのような仲間が新しい顔を出すのでしょうか。とても楽しみです。
当社の企業理念に、次の一文があります。
『企業は人 人格陶冶に努める』
自分自身、一番大切だと思える事です。建設工事中、会社の代表として現場を運営しています。そこには、数えきれない程の出会いがあります。この出会いの中で、自分の振舞いが当社の評価を左右すると思います。ただ、勘違いをしてはいけないのは、企業として見られているのか、人として見られているかです。企業として見られていると感じるときは、御社、貴社、トーケンさんと相手は言います。人として見られているときは、監督さん、〇〇さんと言われます。何が違うのか。簡単です。人として見られているときの方が、信頼されていると言うことだと思います。もちろん会社を信頼していない訳ではないでしょうが、社員がいての会社です。

当社の社長は、「社員が大事。社員が主役の会社。」と常日頃から話しています。大変ありがたいです。会社のトップが社員を人として見てくれていると言うことです。そのような当社だからこそ、強いのです。個性があり、信念があり、目標に向かって邁進する社員がいる。その社員の集まりがトーケンなのです。私自身、人として見てくださる相手を大切にしたいと思います。また、そう見てもらう為には、自己研鑽を続けることが大切だと思います。これからも人(=トーケン)として、信頼を得られるよう邁進しようと思います。 T.S.