チームの力

社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年3月12日

チームの力

先の平昌オリンピックは、日本選手の活躍が素晴らしく、大変良い結果となり、興奮・感動されたと思います。

私が一番印象に残っているのは、やはり女子スピードスケートです。中でも団体戦で競技を行う“チームパシュート”の金メダル獲得です。決勝の相手は、大柄なスケート王国オランダでした。途中までは、遅れをとっていた日本でしたが、最後2周で逆転し、結果1秒59差での勝利。その瞬間に一人大きな声をあげてしまった事を覚えています。

とにかく、日本チームの息の合った滑り、一糸乱れぬ3人の美しいスケーティング、先頭交替のやり方、隊列等、4年前ソチ五輪で惨敗した時から、研究と努力を積み重ねてきた事が報われた瞬間でした。

選手の口からは、「自分の力だけでなく、チーム全員の力で成し遂げた」「みんなの力がひとつになり金メダルを獲得できた」とありました。

まさに、メダリストを並べた最強オランダの“個々の力”に、日本の小さな女性選手の“チームの力”が勝った結果でした。感動致しました。

先日ある社員から「本当に色々なお客様からお声がかかり、提案をしてほしいと依頼も多く頂けるようになった。又、昔と違い規模もあたりまえの様に大きくなった。会社が随分変わった。」との話。「大変ありがたいし、それだけ依頼を頂ける会社になったのだな…。ただ、もっともっと実力をつける必要があるな。頑張らないと」そんな会話がありました。

誰が成長したのか?誰が優秀なのか?どこの部署のお陰なのか…。見当たらないけれど、成長しているのは事実!それぞれの部署は色々な問題もあり、まだまだ成長の為の課題もありますが、言える事は、それぞれの部・社員が一生懸命役割を認識し、力を合わせ結集して取り組んできたからこそ、今のトーケンがあると思います。まさに個々の力でなく、チームの力で築いてきたものと思います。まだまだ成長途中、課題山積、絶対に慢心せず頑張りましょう。

チーム力を高めるために大切な事

  1. 目標、価値観が共有されている(明確でベクトルが合っている→組織力)
  2. 報・連・相(密なコミュニケーション、ミス損失の防止)
  3. チームリーダーの自覚(まとめる熱意責任)

本年も厳しい年になると予想していますが、期末で皆さまの笑顔を見る事が出来る様に、会社及び社員が更にステップアップ出来る様に。

また、新しい組織ともなり、私としてのキーワード「創造・先取・挑戦」の中、

挑戦する年としたいと思います。共に頑張りましょう。   M.K. 

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