変化はチャンス

社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年3月8日

早くも3月に入りました。世間一般的には年度末ということもあり、普段と違って、仕事やプライベートでも何かと慌ただしい日々を送ることが多い季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当社は2月が年度末であり、一足先に新年度がスタートしております。昨年度の自身を振り返ってみますと、中途入社して1年目という事で仕事内容や進め方の変化、職場の人間関係などの環境の変化に対応する年でありました。そこで変化について、自分なりに考えた事や、調べた記事の中から紹介したいと思います。

人間は、初めて経験することより、昔から慣れ親しんだことのほうが安心できるため、つい変化を避けがちになります。しかし、実際、チャンスをつかむことができる人は、変化を受け入れている人です。変化を受け入れ、むしろ変化を楽しんでいる人は、チャンスもどんどんやってきます。自分が実際に新しいことに挑戦し、変化を心がけているため、新しいチャンスも舞い込んでくるのです。世の中は日々「変化」しています。しかも、ものすごいスピードで。だからこそ、今は「変化できる人が強い」と、様々な人が口にしています。

チャールズ・ダーウィンの「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」という言葉を、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。軸がないという意味ではなく、しっかりとした軸を持ちつつ、変化できることは、生き残っていくためにとても重要なことです。

「変化できない企業や人は、やっぱり弱い。変化できない企業や人の共通点は、“言い訳”と“先送り”する癖がある…」

なかなか厳しい言葉ですが、その通りです。

「唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」

しっかりと自分の軸を持ちつつ、変化できる柔軟さを持ちたいと思います。

チャールズ・ダーウィン
チャールズ・ダーウィン

トーケンの企業理念

「未来への胎動」「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する

国民の休日にもなっている春分の日は、お彼岸の中日の 3月21日です。昼と夜の長さが同じになって、だんだんと昼の時間が長くなってきます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるのもこの日を境に春が訪れ、暖かい陽気になっていくだろうと考えられているからです。春はもうそこまできております。くれぐれもお体を大切にお過ごしください。  S.K.

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