伝えることの大切さ

社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年12月11日

伝えることの大切さ

12月も半ばとなり、いよいよ今年も残すところわずかとなってきました。

晴れやかな気持ちで新年を迎えられるよう、今年も最後まで頑張っていきたいです。

さて、3か月にわたり参加させて頂いていた研修が、先月無事終了しました。仕事を円滑に進めるうえで欠かせないコミュニケーションの手法、他にもプレゼンテーションの方法や交渉術など、基本的な内容の研修ではありましたが、新たな考え方やちょっとしたコツ等を学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

また、内容もさることながら、普段関わることのない異業種の方々とディスカッションを通じて交流を図れたことが、私自身とても良い刺激となりました。同世代でも、業種や職種が違えば普段行っている仕事も、関わる相手も全く違います。そんな人たちに、同じテーマについて自分の思いを伝え、相手の思いを聞くことは、自分の固定観念を良い意味で壊してもらえ、また、相手に評価をしてもらうことで自分を客観的に見ることにもつながりました。

研修でいろんな方々と関わる中で、職場においても同じだなと感じました。営業、工務、事務、設計、積算等々、同じ職場でも各々業務内容は異なります。私自身、社外の方には意識して思いを伝えようと努力しますが、社内の方が相手だと、ついついわかってくれているだろうという甘えが生じることがあります。

同じ目標に向かって進んでいる仲間だからこそ、お互いが気持ちよく仕事ができるよう、伝える努力をすることは大切です。そんなことにも、改めて気づかせて頂くことができました。コミュニケーションをとる中で相手は何を求めているのか、自分は何を伝えたいのかを考えながら、日々の業務に努めていきたいと思います。 K.A.

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