社内コミュニケーションによる人脈の構成
社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年10月26日
国政、地方選挙が終わり、また、超大型台風も過ぎ去り、何かと騒がしかった日々が終わり秋の静けさを感じる今日この頃です。
先日、町内行事の打ち合わせで公民館に集まりました。ちなみに私の町内は60所帯程度で、町内行事等では下は20代前半から上は30代後半までの青年達(?!)で打ち合わせを行います。
小さな町なので町内行事になると、お手伝いの人や備品関係などを集めるのも一苦労します。町民が町内行事を楽しむために計画段階でさまざまな知恵を出し合い工夫し、また、予算を出来るだけ抑えることがとても重要です。計画段階で人数が少ない分『○○が詳しい人』、『□□が得意な人』など、友人や仕事関係の人達に知恵や力を借りるときがあります。その時にいつも思うことは普段から周囲の人達とコミュニケーションを取り、些細な情報を得ていることが大事だという事です。また、『困ったときだけ連絡したりしていないか?』、反対に『自分は助けを借りている人達に何を出来ているか?助けているのか?』と考えることが多々あります。まだまだ自分の人脈を構成出来ていないなと感じます。ギブ&テイクという言葉がありますが、見返りを求めないでギブ&ギブの精神をもって自分の人脈を広げたいと感じました。
当社でも社員一人一人が『絶え間ない改革とノウハウの蓄積』を合い言葉に常に改革の意識を持ち、知識や情報を取り入れています。また、社内コミュニケーションを計り、個々の知識や情報を社内に蓄積しています。会社の事はもちろんの事、自分のためにも人脈を活用してみてはどうでしょうか? T.H.