共に悩み、苦しみ、喜びを分かち合う
社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年9月4日
9月に入り、日が沈むのも早くなり、夜から朝にかけてやや涼しくなってきました。少しずつ寒くなってきても、体調管理には気を配っていきたいと思います。
私は、入社11年目となりました。皆様、それぞれ感じ方は違うかもしれませんが、私自身、入社してから時間が経つのが遅く感じ、その分様々なことを経験させて頂いたのだと考えます。それでも、時代の変化対応力、豊富な経験や専門的知識が問われる建設業界の中で、まだまだ経験不足、勉強不足であると感じています。これからも絶えず、向上心を持って仕事に取り組んでいかないと、成長はありません。
ただ、考え改めさせられることは、入社してからこれまで、何事においても自分ひとりでやってきたわけではないということです。失敗やミスにより落ち込んだりしたときや、悩んでいるときに、お客様や、上司の方々、家族、親友など、多くの方々に支えられて今の自分がいると、私は考えます。
また、自分自身、私なりに段取り良く、よい流れで仕事ができたと感じるときであっても、積算や設計、工事、総務、事務など、多くの方々の手が入っていると言うことを忘れてはなりません。もしかしたら、私自身が把握していない裏側のところでも、沢山の支えがあって今があるのではないかと思います。
社長が言われる言葉の中に、「共に悩み、苦しみ、喜びを分かち合う」というものがあります。
私自身、入社10年程度では、年齢的にも、経験的にも、知識能力もまだまだでありますが、将来的に、他の社員の方々を、逆に支えられるような存在や人材になれるように、日々努力を積み重ねて、絶え間ない改革とノウハウの蓄積をしていけるように、取り組んでいきます。 T.D.