熱中症予防
社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年7月6日
夏も近づき、気温が高い日々が続いています。熱中症予防は大丈夫でしょうか?現場では無事故、無災害だけでなく、夏も近づいてきた今、体調管理にも十分注意しなければいけません。
熱中症を防ぐためには、当日の最高気温を知るだけではいけません。その日の気温と湿度の変化を知る、室内の気温や湿度の状況を知ることで熱中症予防に効果があります。
「いま自分のいる環境がどのような状態なのか」を知ることは、熱中症予防の大切なポイントです。また、熱中症の発生には、体調が大きく影響します。自分のいる環境を知ることと合わせて自分の体を知り、体調に敏感になりましょう。

現場では毎日の安全施工サイクルを行わなければいけません。一つの不安全行動が大きな事故につながることもあります。一つ一つの作業の中に、不安全行動がないかしっかり確認することで、事故を未然に防ぐことが出来ます。しかし、私自身まだまだ安全管理の意識、知識不足です。安全管理の重要性を再確認し、業務に取り組んでいきます。 M.K.