新入社員の最初の1年は、のちの10年以上に匹敵する

社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年5月11日

新入社員の最初の1年は、のちの10年以上に匹敵する

今年も4月に5人の新入社員を迎え、1ヵ月が経過しました。私の現場にも新入社員が1人配属されました。

私は、教育を担当するにあたり、新入社員の成長に必要な要素を

①環境  ②意欲  ③基礎スキル この3つだと考えています。

まず「①環境」とは、上司・先輩との良好な人間関係が築かれているということと、成長させるだけの質の高い仕事が豊富にあるかということです。良好な人間関係を築くために、新入社員に対して躾とビジネスマナーの教育が、今後の関係性に大きく影響するのだと考えています。また、新入社員には身の丈以上の仕事、つまり質の高い仕事を任せるようにしております。最初のうちは、大変かもしれませんが、質の高い仕事の経験が成長への近道になります。

次に「②意欲」は、1年後、2年後に対する高い成長意欲です。「3年後には現場監督として1つの現場を仕切れるようになる」など、自分の未来の目標を明確に持つことです。

最後に「③基礎スキル」とは、考える力、つまり正しく聴き、論理的に整理し、アウトプットする力です。この繰り返しを行い、考える力を鍛えていきます。

私は、新入社員の最初の1年は、のちの10年以上に匹敵するほどの価値があると考えています。1日1日を大切にし、『この会社に入社してよかった』そう思える会社を一緒に創り上げていきます。  N.O

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