魔法の言葉

社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年3月23日

魔法の言葉

「カランコエの赤い花が咲いたよ」と朝、起こされました。

冬の間つぼみだったのが、最近の暖かさでやっと花が開きました

このカランコエは、私が社員になった年に会社より誕生日プレゼントで頂いたものです。毎年株が増え、友達や近所の人にあげています。その後毎年頂いている誕生日プレゼントは、どれも家の中に飾ってあります。

先日、孫より「卒園式に、ぼくも賞状とトロフィーを貰ったよ」と連絡があり卒業証書の事だろうと思っていると、『二重跳びが大変良くできました』という賞とトロフィーのようで、うれしくてうれしくて満面の笑みの動画が送られて来ました。

わが社では、三月の始めに優良社員表彰があり、今年、私は「技能賞」を頂きました。一年間の仕事を、評価して貰えたということは、本当にうれしく、ありがたい事で、家に帰り、妻と共に喜びました。妻が孫に「じいじが、会社から『技能賞』頂きました、すごいよね!」の言葉と共に、賞状をラインで送っていたらしく、じいじに負けじと二重とびの練習をしていたようです。

2017.03.23山田 (2)

家でも、会社でも自分から口を開くことは少なく、ましてや「ほめる」などということは、ほとんどありません。

ある本に『すごい!さすが!すばらしい!』は、魔法の言葉、『まず、ほめよ

理由は後から考えよ』と、書かれてあり、さっそく孫に三連発の魔法の言葉で、電話しようと思います。

もうすぐ60歳の私でさえも、ほめられる、認められる、評価して貰えることは、うれしく、明日への意欲が出てきます。

良い会社に縁があった事を、感謝しています。   T.Y.

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