さまざま角度から

社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年2月13日

さまざま角度から

先日、38度の熱が出てのどが痛く、咳が止まらず、久しぶりに体調を崩してしまいました。病院に行き診断をしてもらったところ、インフルエンザではなくマイコプラズマ症候群と診断されました。小学校と保育園からのメールでは毎日のように『インフルエンザやノロウイルスが流行っているので、マスクの着用や帰宅時の手洗いうがいの徹底をお願いします。』との案内が入ってきており、体調には十分注意をしていたのですが…

一日会社を休んで家で安静にしていると、いろいろと感じることがありました。今、妻が育休中で日中も自宅にいるので、看病や世話をしてくれました。日頃、当たり前だと感じていることでも、その時の自分の立場や環境が変わることで、物事に対する見方や捉え方も変わり、今までとは全く違うと感じました。例えば、日々の生活の中で、洗濯物や食事の準備、また、子供の育児など、自分なりにはしているつもりでしたが、それ以上に細かいところまで妻がしてくれていることに初めて気付くことが出来ました。

『地域スーパーゼネコンの使命を果たせる人材になろう!』という、今年の社長心構えにもあるように、トーケングループ社員一人一人がそれぞれの思いを持ち、この目標に向かって活動しています。

小さなことかもしれませんが、さまざまな角度から物事をとらえ、本質を掴む努力をし、今年の目標に少しでも近づきたいと思います。  T.H.

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