子どもに誇れる仕事

社員ブログ ~みんなが主役~ 2016年1月28日

2016.01.28大谷1
2016.01.28大谷2

私には、今年5歳になる息子がいます。

現場監督という仕事柄、帰りが遅くなることがあり、子どもと遊んであげる時間が少なくなることがあります。

しかし、そんな子どもが先日『お父さんとお相撲する』と言って、眠たいのに寝ないで待っていました。

子どもから直接『お父さん大好き』なんて言われたことはないし、そんなに子どもから慕われているとは思っていなかったのですが、妻が子どもに、『どうしてそんなにお相撲がしたいの』と聞いてみると『お父さんは強いから自慢なんだ』と言ってたそうです。

幼稚園の帰り道、建設現場を通ると働いている人たちに、『僕のお父さんは現場監督なんです。すごいでしょ』と説明しているそうで、幼稚園のお友達にも『僕のお父さんは現場監督でおっきい建物をいっぱい作ってて、お相撲も強いんだよ』と自慢しているそうです。

子どもが自分のことをそういう目で見ていてくれたことに感動すると共に、この仕事が、子どもにとって誇れる仕事だと再認識しました。

現在、私は保育園を建設しています。子どもが感動して目を輝かせるような、そんな保育園を完成させ、いつまでも子どもの自慢のお父さんでありたいと思います。  N.O

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