人生、節目での再結集
社員ブログ ~みんなが主役~ 2015年12月3日


私事で恐縮ではございますが、先日地元の神社で、諸先輩方に習い「初老の会」のお祓いと神社へ記念品の寄贈を行ってまいりました。地元神社氏子の同級生26人とお坊さんになっていた3人の計29人が久しぶりに顔を合わせました。長い人では中学校以来なので、約25年ぶりの再会です。会の後の地元老舗料亭での「懇親会」ではお酒が入ると皆すぐに「あの頃」に戻り、久しぶりの再会を心から喜び合っていました。一番盛り上がったのは、小中学校時の「好きだった女子にまつわるエピソード」を一人ずつみんなの前で赤裸々に告白している時でした。皆、当時の「あだ名」や下の名前で呼び合い、まるで「兄弟」のような感覚でした。本当に久しぶりに心の底から話し笑ったような気がしました。この機会を公私共忙しい中、企画・段取りをしていただいた役員の方々は本当に大変でご苦労があっただろうと思います。ただただ頭の下がる思いです。
私は現在生まれ育った地元で生活できていることをあらためて、ありがたい事だと感じました。いろいろな諸条件がそろってはじめて可能になることだと思います。これまで公私共々いろいろな恩恵を受けてここまでこれたのだと思います。今後この節目を機に少しでも「受ける」方から「報いる」方へ意識を変えて行動していきたいと思いました。 A.M.