女性管理職として

社員ブログ ~みんなが主役~ 2015年11月2日

女性管理職として

将来の労働人口の減少を補うためにまた、ビジネスで女性の新しい視点やアイディアなども取り入れ、社会を活性化したい。そんな意向を背景に、現在、国は女性の活躍推進に力を入れており、国土交通省も「もっと女性が活躍できる建設業」として推進事業を行っています。

弊社におきましても女性の活躍が期待され、女性社員の6割が管理職となっています。私も女性管理職になって3年目となり改めて女性の仕事と役割について考え気付いたことがありました。

現在のところ、弊社に限らず建設会社の多くは男性社員が多数を占めています。入社して20数年、仕事をする中で自分の(女性としての)メリットとデメリットについて考える機会が多くありました。その中で女性社員の役割として感じた事は、女性のメリットを活かした仕事をすることです。

知識や決断力、実行力は男性が優れており、コミュニケーション力や情報分析、マネージングする力、廻りへの配慮・気配りをする力は一般的に女性が優れていると思います。その女性に備わっている力に自信を持ち、自覚し、仕事として自分の存在意義をもつことが、女性管理職に限らず女性社員に大切なのではないかと考えています。そして知識の向上に努めることが必要だと思います。

みんながそれぞれの能力を発揮し、そして一人一人の力が一つなる。

それが私たちの目指す ”つよくて、やさしくて、おもしろい会社”

”みんなが主役、社員の会社“に繋がっていくと思います。

まだまだ管理職として未熟ではありますが、自分に何が出来るか何を

するべきか日々考えながら仕事に取組みたいと思います。  E.N.

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