現状認識
社員ブログ ~みんなが主役~ 2015年8月3日
先日7月27日、弊社は45周年の創立記念日を迎えました。
自分が入社した時期の事を思い返すと様々な環境が変化し、昔のままの考え方では通用しない事が増え、常に問題意識を持たないと企業も当然ながら、自分の存在価値すら失ってしまうのではないかと危機感を感じたりもします。
石川県内も都会の状況ほどではありませんが、常に建築工事が少なくなったと感じた事はありません。むしろ春先には殆どの工事が竣工すると言う感覚が身についているだけで実は工事自体は年間通じて工種が限られて順番に忙しい状況は変わらないのだと感じます。
国土交通省が定める「公共工事設計労務単価」は、2014年2月時点で「普通作業員」が2012年比24.5%増、「鉄筋工」が同24.6%増、「型枠工」が同24.9%増となっているという情報もあります。
最近よく耳にする話ですが、受注はするけど工事が進まないのは人手不足が原因だから仕方がない!一見なるほどと、うなずいてしまう話なのですが、それって努力したの?と聞き返してしまう自分がいました。言い訳で現状から少しでも楽になれば良いなあと人間なら考える事は誰にもありますが、本当に組織の力を発揮して問題を本質から考えるチ-ム力を持てば、『仕方がない』の一言を発するのはまだ先でも良いのではないかと思います。
強い組織力を持つ会社が勝ち残る時代。弊社にはその力が結集されていると思います。もう45周年かあ~、ではなく、まだまだ45年しか経っていない、これから更に成長し続ける会社作りの一員として益々頑張りたいと思います。 M.K.