AIとの向き合い方

社員ブログ ~みんなが主役~ 2026年5月20日

AIとの向き合い方

少し前まで桜の時期だったように思うのですが、気が付けばGWも明け、新緑の美しい季節になりました。

さて、世の中にAIが広まってからしばらく経ちますが、いまだにAIをどう使いこなせばよいのかが良く分かっておりません。世の中効率化の時代ですので、もっと仕事に生かせることは無いか真剣に考えていかないといけないと思い、最近はChatGPTや社内のAI等、積極的に使ってみることにしております。

賃貸の業務はあまりAIにはなじみの無い分野かと思いましたが、やはり色々な知識を吸収し続けているAIだけあり、賃貸=家を貸す、ということだけで無く、家賃管理、入退去、修繕、クレーム対応の業務があるという前提知識はきちんとあります。お知らせ文や画像作成等させてみると、なかなか良い仕事はしてくれるのですが、細かいニュアンス等でちょっと違うな…と思うところも多く、何度もトライ&エラーでようやく思い描くものに近くなる、という感じです。

「これだけ言わないと分からないのかな」「なんだか伝わっていない、AIなんてこんなものか」と思う気持ちもありますが、振り返ってみると対AIで無くても対人間でもそういったもので、伝わっていると思っているのは自分だけで、実は相手には全く伝わっていないということも多いです。そういう時に相手の理解不足を責めるのではなく、自分の伝え方が悪いのではないか、というのを一度振り返ってみる必要があります。伝え方を変えても理解されない、ということももちろんありますが、伝え方を変えることで上手くいくこともあります。

人間相手であれば、雰囲気で察してくれるところをAIには明確な指示を出さないと察してくれません。AIとの対話は本当に自分の説明は的確かを振り返る意味でも大変役立つと思います。AIの長所と短所を理解し、上手く仕事に役立てられるよう工夫して仕事に向き合っていきたいと思います。

M.M.

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