新年度経営方針発表会での激励あいさつ

春風秋霜 ~根上健正の想い~|相談役だより 2026年3月2日

 本日は、当社の新年度にあたり開催する経営方針発表会でした。久しぶりに全社員が揃い、皆さんの元気な姿を見ることができ嬉しく思いました。
 さて、相談役として経営方針の発表を聞き、改めて、私がこれまで経験した事のないほど時代の変化は本当に早い、そして厳しいという感想を持ちました。もたもたしているとあっという間に「置いてきぼり」になってしまう。つくづく変化対応力ある伊野社長が居てくれて、本当に良かったと心から思いました。こんな時代です。これからの皆さんはこの変化の時代を乗り切るのは簡単ではなく、本当に大変だなぁと思うのが今の心境です。
 中期経営計画方針については、「未来への胎動」に基づき、目指す将来像を明確にし、重要項目や三つのキーポイント、三つの戦略と経営基盤の強化などの未来創造戦略で、未来への一番乗りを目指して切り開いていくという伊野社長の熱い想いが伝わりました。トーケンは逞しく地に足がついている。そして地元企業の先陣となって果敢に挑戦していると、心強く思っております。

 これらの実現への道筋として、2030年度の明確な目標である売上高200億円を達成し、100年企業へ新展開を期するとの発表でした。良く練られた重点戦略であり、これは差別化と付加価値を重んじてのものです。本当に、内容があると感心しました。さらに経営基盤の強化にも力を入れております。私から見て、トーケンを取巻く環境を良く観察し、本質を見極めた中期計画は立派なものです。全社員が心を一つに力を合わせて挑戦すれば、必ず実現できると考えます。また、57期経営方針に基づく各部のスローガンや重点実施項目についても、それぞれの熱い想いがこもった立派な内容で感心しました。

 中期経営計画方針については、「未来への胎動」に基づき、目指す将来像を明確にし、重要項目や三つのキーポイント、三つの戦略と経営基盤の強化などの未来創造戦略で、未来への一番乗りを目指して切り開いていくという伊野社長の熱い想いが伝わりました。トーケンは逞しく地に足がついている。そして地元企業の先陣となって果敢に挑戦していると、心強く思っております。これらの実現への道筋として、2030年度の明確な目標である売上高200億円を達成し、100年企業へ新展開を期するとの発表でした。良く練られた重点戦略であり、これは差別化と付加価値を重んじてのものです。本当に、内容があると感心しました。さらに経営基盤の強化にも力を入れております。私から見て、トーケンを取巻く環境を良く観察し、本質を見極めた中期計画は立派なものです。全社員が心を一つに力を合わせて挑戦すれば、必ず実現できると考えます。また、57期経営方針に基づく各部のスローガンや重点実施項目についても、それぞれの熱い想いがこもった立派な内容で感心しました。

 最後に、本日の発表を聞いており、やはり時代の変化は本当に早くて激しい。これに打ち勝ち乗り超えるには、とてつもない早さで変化する時代に対応しなければなりません。常に危機感を共有し、共に力を合わせて乗り越える逞しい挑戦と絶え間ない改革への努力があれば、トーケンの未来は本当に明るい希望に満ちていると確信しています。毎年行っている経営方針発表会は年々内容が良くなり充実してきたと感じました。本当に素晴らしい発表会でした。

相談役 根上 健正

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