朗らかに働く
社員ブログ ~みんなが主役~ 2025年9月25日
先月末に参加した「人を大切にする経営学会 全国大会」のテーマは
「人を大切にする経営と朗働」でした。
ここでいう「朗働」とは
朗らかに、主体的に、やりがいや充実感を感じながら働くことを意味します。
一方、一般的な「労働」とは
賃金や報酬を得るために体や知能を使って働くことを示します。
この日、「朗働」についての特別講演がありました。
人にとって働くことの意味は
単なる生計の手段にとどまらず
自己実現や社会貢献といった欲求を満たす場でもある。
他者との繋がりの中で
自らの存在意義を確認したり、成長を実感したりすることが
働くことの本質的な価値ではないか。
働く時間は、人生の多くの時間を占め
働き方の質は、個人の幸せに直結する。
労働がストレスの原因となるのではなく
活力や満足感の源となる働き方を幸せの視点から再構築する必要がある。
「仕事を通じてどのように人生を豊かにするか。」
一人ひとりが仕事に誇りを持ち、主体的に仕事に関わりながらも
人と人との温かな繋がりに根ざした働き方が、朗らかに働く労働である。
この中核となるのはワーク・エンゲイジメントで
仕事に対して活力・熱意・没頭を持って取り組んでいる心理状態があり
心身の健康が良好で、高いパフォーマンスを示す状態
これを高めることが大切である。
この講演を聞き
「これまでトーケンが改革してきた根幹の部分に共通している」
「トーケンが求めているのは社員が朗らかに働くことだ」
と実感し、改めて、トーケンはすごい会社だと思いました。
幸せの観点から自身のはたらき方とあり方を振り返り
本質的な部分を正して高いパフォーマンスを出せるよう
共に働く仲間とともに尊重しあいながら成長していきたい!
と身を正す機会となりました。
R.K.