年中行事の意味
社員ブログ ~みんなが主役~ 2015年3月30日
3月も終りに近づき、街並みも春を迎える装いになってきました。先日、私事ですが娘の十三詣りに天徳院に行ってきました。娘の友人に誘われて参加したのですが、この様な行事がある事を知りませんでした。由来は旧暦の3月13日前後に子供の多福・開運を祈って寺社に詣でるそうです。また、空海のいわれや、虚空蔵菩薩のいわれから知恵と福徳を授かるとも言われています。関西では行われているそうですが、石川では非常にマイナーな行事です。しかし、子供から大人に変わっていく大事な節目と言われるそうです。武士の元服に似た感じでしょうか。
春になり、屋上緑化にとっての年中行事のスタートです。全国の緑化を設置下お客様の屋上緑化はどうであろうかと、部員がメンテナンス点検に伺っています。すべての現場にお伺いする事は出来ませんが、年間スケジュールを決めて対応させて頂いています。10年後の屋上緑化が皆様に満足して頂ける品質を目指し、日々努力しています。
先日は中京方面をまわってきました。お客様から「食堂からの景色が変わって良かった。やはり植物があるといいね。」「今年の夏の断熱効果が楽しみ。」と言われ、少しは皆様に貢献できたかと思っています。
植物管理は年間スケジュール(年中行事)が大切です。それぞれの作業に大切な意味があります。作業を行う理由、作業内容、作業時期、どれも大切な要素です。先手のメンテナンスを目標に掲げ頑張っていきます。
言い忘れましたが、薄層緑化でお困りの事や、メンテンスでお悩みの事があれば、トーケンまでお問い合わせください。トーケンの長期保証メンテナンス制度を検討してみてはいかがでしょうか。 Y.T.