メンテナンスの季節
社員ブログ ~みんなが主役~ 2021年5月20日
今年の梅雨入りは東海や近畿、中国・四国地方で昨年と比べて約3週間も早かったそうです。
石川県では梅雨入りはしていないものの、連日雨が続いています。
そんな中、屋上緑化・壁面緑化の春季維持管理メンテナンスがスタートしました。
雨が降り、気温も上がってきたため、雑草の発生を心配していましたが、
定期的に散布している発芽抑制剤の効果は抜群で、ほとんど雑草の発生もなく、良好な状態を保つことができています。
また、屋上緑化では花が咲き始めているセダムもちらほらと出てきています。
一面満開になる前に、花芽を切ってあげることで、花を咲かせるために使う体力を温存させ、これから先のきれいな緑を保てるようにしてあげます。
壁面緑化についても暖かくなり、新芽が吹き、旺盛に成長してくる時期を迎えています。
公立小松大学様に設置している壁面緑化も、新緑が生え、とてもきれいな状態になっています。
伸びすぎている枝を剪定し、ラインをしっかり出してあげることで、メリハリのある状態を維持しています。
お客様にご満足いただき、より強い信頼関係を構築していくためにも、これからもしっかりとメンテナンス業務に取り組んでまいります。 Y.S.

