活きた部署になる為に

社員ブログ ~みんなが主役~ 2021年3月1日

活きた部署になる為に

昨年7月27日に根上会長、伊野社長が就任されてから早7ヶ月が経ち、本日3/1よりトーケンは第52期に入ります。

根上会長が尽力され、変化を恐れず改革と挑戦を繰り返し、大きく飛躍したトーケンの舵を伊野社長はしっかりと受け取り、会社の未来を見据えた成長経営戦略、5ヵ年中期計画(成長戦略)を本日発表されました。

会社として各部署の強化戦略を明確にする事により、各部署がその目標を達成する為の対策を考え、努力しなくてはなりません。その中で、私の所属する生産支援課が最も関係のある戦略は、生産性向上と技術力向上戦略です。生産支援課は、昨年よりトーケンアカデミーにて、新入社員に現場での作業効率・時間短縮の為にJW CADを教えていますが、時代は2次元から、様々なデータを共有する事により、作業の効率化や生産性向上・品質確保をする3次元の時代に徐々に移行しつつあります。

また、国土交通省は、令和元年、建築物の生産プロセス及び維持管理における生産性向上を図る為、BIM/CIM推進委員会の下に『建築BIM推進会議』を設立し活動を始めています。そして、トーケンでも今期より、BIM推進委員会を立ち上げ、今後のBIMによる設計・施工・品質管理・環境管理・維持管理に対応すべく、徐々にではありますが環境を整え、知識・技能を習得し、準備を進めていく予定です。

これから私も、新入社員同様、新しい環境に恐れず、改革と挑戦を繰り返し、『活きた部署』・『活かされる部署』になる為に、日々精進していきたいと思います。 S.O.

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