全体を見ること
社員ブログ ~みんなが主役~ 2021年1月28日
新年を迎え、早や1ヶ月が経とうとしています。今年は数年ぶりの大雪となり、私が配属されている現場も、何日か駐車場確保のために雪かきに追われる日がありました。駐車場でも車が何台か雪にはまってしまい、数人がかりで救助する場面が何回かありましたが、現場の皆さんの協力もあって何とか除雪を行うことが出来、工事を進めることが出来ています。
私の初めての配属先であるこの現場も、完成まで残すところあと1ヶ月程となり、時間の流れる速さを感じています。わからないことだらけの状況の中で、丁寧に現場の事を教えてくださった所長や先輩社員の方には感謝の念しかありません。配属されてからの5ヶ月間、いろいろなことを見て、学びましたが一番強く感じたことは、「現場全体を見て/考えて行動すること」です。
現場では複数の工程が同時に行われており、一つの工程が他の工事にも絡んでくることが多々ありました。そんな中で滞りなく工事を進めるには、現場全体の流れを考慮した計画が必要であると、先輩社員の方の仕事ぶりを見て学びました。口で言うほど簡単なことではなく、常に状況が変化していく現場の中で全体を考慮するには、工事計画・日程を深く理解している必要があり、また素早い判断と決定も欠かせないことをこの現場を通して知ることが出来ました。
私はまだまだ学ぶべきことも多く、現場全体どころか、一つ一つの工程についてどういう流れで行うかについて学ばなければならない段階ですが、これからの成長のためにも、「現場全体を見る」ことを心がけていこうと思っています。完成までの残り1ヶ月、体調に気を付けながらも今の現場で精一杯働き、次の現場でも自分を成長させることが出来るよう頑張っていきたいと思います。 K.U.