「人をつくる人を、つくる」が企業の課題
社員ブログ ~みんなが主役~ 2020年10月29日
毎年、優秀な新卒のメンバー達が入社してくれています。このことは、我社も世間的に認知されてきた証ではないのでしょうか。しかし、残念ながら入社しても数年のうちに退社するメンバーもいることも事実です。数年で組織が急速に大きくなり、受注する仕事の難易度、大規模化、顧客層、大手設計事務所など、今までとは格段に異なり、要求ハードルも上がり、更なる全社的なレベルアップが必要な状況になっています。その中で、深刻な人手不足を解消する為にも、将来を見据えた「人材育成」が急務なのです。もし、それが実現できなければ、数年後には確実に衰退を迎えてしまいます。
我社の優秀な若手メンバー達とは言え、まだ「ダイヤの原石」にすぎません。早い段階から業務経験を積ませ、ある程度の責任と権限を与え、成功結果には褒めてやり、失敗には叱り、諭し、気付かせる。自分で考え、行動させることで、仕事のやりがいを感じてもらう。自身の存在意義(人の役に立つ)を理解させる。時間は必要ですが、原石を磨き続けることで「輝くダイヤ」=「人財」にすることが出来ると信じます。
成長して仕事のできる人材になるには「本人の自覚」が絶対条件です。
育てるにも、愛情をもって環境を整え、指導し続けることも絶対条件です。
その為に、私は「率先垂範」を意識し、実践を「背中で示し」、厳しさの中にも愛情を持ち、絆を作り、成長する姿に喜びを感じられるよう、
「覚悟と忍耐」そして「包容力」を磨き上げられるよう努力します。そして、社内アカデミーなどにおいては講師にも是非、挑戦したいとも思っています。T.H.