経験の積重ね
社員ブログ ~みんなが主役~ 2020年6月18日
梅雨に入った途端に先週末は大雨警報まで発令されました。これからも大雨、特に集中豪雨には注意警戒が必要になります。土砂災害にとどまらず、浸水等様々な被害が出てきます。
屋上緑化に至っては、大雨の後の日中の日差し暑さによる被害も発生します。雨水が溜まった状態で水が温水になり根腐れが発生し、植栽が痛み成長阻害、枯れも発生します。私が担当しているグリーンビズ緑化では、様々な対策を考慮実行し、水抜き穴や排水基盤を設置する事で水が抜け易くなるように工夫をしています。今までの経験の積重ねが非常に大切だと思います。
小松大学粟津キャンパスでは、日本パーツセンター様の有孔折板を使用した壁面緑化を今年の春に設置させていただきました。鶴ヶ島の圃場にも、ベンチ式や有孔折板の縦型等があります。試験的にも色々設置し、現在に至ります。
その経験を活かし、小松大学で使用したグリーンビズの植栽ユニットは、W120×L500 4穴 3段が1ユニットで中央部分が中空になっています。今まではユニットの穴(上中)のみで植栽を育てていましたが、中空にする事により土量が増え、植物の根がはりやすくなり、結果植栽が良い状態を維持できています。小松大学粟津キャンパスに寄る事がありましたら是非ご覧ください。
やっぱり、植物や花の元気な姿を見ると、自分自身も元気になりますね。T.G.

