栄えある「かがやきカンパニー大賞」受賞!

社員ブログ ~みんなが主役~ 2020年6月11日

名称未設定-正
プレゼン資料より抜粋

当社は、石川県経営者協会主催の第1回「かがやきカンパニー大賞」を受賞し、昨日表彰式がありました。この賞は、働きやすい職場環境に取り組んでいる企業に与えられるものです。

応募にあたり、書類審査とプレゼンテーションによる審査がありました。県内の企業10社がこの賞に挑戦しているとの情報があり、その中から2社選ばれるとのこと。私は広報担当として、根上社長アドバイスのもと資料作りに励みました。さらにプレゼンテーション審査会では、審査員の前でプレゼンテーションする「発表者」という大役を務めさせていただきました。発表は8分、でも伝えたいことが多く8分にまとまらない!と思い悩みました。社長や部長、そして女性の先輩方にもご意見をいただきながら、何度も何度もブラッシュアップしていきました。

ようやく、テーマが「成長の原点は胎動塾」に決まりました。「古い殻を破って新生トーケンを創ろう!」との思いでスタートした12年続く社内発表会「胎動塾」。「胎動塾」を通して自己研鑽や意識改革が進み、社員が成長する。この社員の成長こそが企業の成長の力となっている!「胎動塾」が女性や高齢者を含めた多くの社員の活躍を伝える場となることで、「働きがい・やりがい」を持って業務に励むことができ、さらに建設現場でのライブカメラなどのIT化をはじめ、現場と本社を繋ぐテレビ会議システムや現場をサポートする生産支援センターの新設などの多くの改革、健康経営の推進にも繋がっています。

・・・発表内容をまとめた後も、伝えたいことが抜けていないか、相手に伝わる発表になっているか、さらに繰り返し意見を出し合い、発表前日まで修正を加えました。もちろん発表内容を家に帰ってからも車の中でも何度も練習していました。これは、社長が先頭に立って推し進めている改革や取り組み、社員の皆さんが活き活きと働いている姿をどのように表現して伝えられるのか、私にできる精一杯の想いを込めたかったからです。

審査選考会が終わってから、1週間眠れない日々が続きました。社長から「受賞いただけたよ!連絡きたよ!」との知らせを受けた時には、涙が溢れるほど嬉しく、体の力が抜けました。この経験を通して多くの事を学びました。本当に感謝の想いでいっぱいです。  R.K.

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