先読みと行動力

社員ブログ ~みんなが主役~ 2020年3月16日

先読みと行動力

「新型コロナウイルス感染拡大が4月からの就職を控えた新卒者を直撃し始めた。東日本大震災の直後でも見られた「内定取り消し」だ。企業が既に経営悪化による採用を絞り始めた。また、これからの就活生にとっても、リーマンショック級の景気後退、経済悪化による就職氷河期が来るのではと、心配は尽きない受難の年となるであろう。」という記事を見ました。

そんな状況の中でも早くから行動を起こしている学生もいて、その差が出ているといいます。大学2年、3年の早くからインターンシップに積極参加し、いいと思った企業には自分をアピールし内々定をいち早く獲得している学生です。他と同じ行動をとっていては出遅れるのは目に見えているという事です。

今回の新型コロナは予測不可能だったにしろ、いつ何をするか先々の予定を組み、今出来る行動を行なうか行わないか、先を見据えた行動が必要とされます。何事も後回しにしているといざという時に身動きできない状態に陥ります。

企業も同じです。不測の事態に備える。起きてからでは遅いのです。危機管理とリスク管理のもと、経営としての財務と人財の蓄えがある企業かどうかで差がでます。

当社は創業以来お客様との繋がりを大切にし、揺るぎない基盤づくりと逞しい社員づくりを行なってまいりました。また、受注が厳しい事を景気のせいにしない。そんな中でも仕事はきっとある。生き残れるのは変化に対応できる企業である。と常々言われております。リーマンショック時にも売上高を落とすことなく、成長を続けてきた当社ですが、今この不透明な状況においても、変化対応力をもって社員一人一人が逞しく行動することで乗り越えられると信じています。

状況を見ているだけの指示待ち社員とならないように、自ら行動に移せる社員でありたいと思っています。「まず動く!」これを心に刻み、日々の業務に取り組んでいきたいです。

この春、当社には6名の新入社員が入社します。若いエネルギーを存分に発揮して頂きたいと思います。  T.I.

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