初めての一人現場
社員ブログ ~みんなが主役~ 2020年3月9日
昨年の9月から、念願の一人現場が着工しました。私が現場管理者として一人で担当する現場です。当初は楽しみなどのほうが大きかったですが、着工が近づくにつれて本当に自分も先輩達みたいに現場管理が出来るのか、不安が大きくなっていきました。しかし、着工前から技師長や部長、上司などからアドバイスをいただいたり、分からないことを質問すると親身になって受け答えして頂き、大変心強かったです。現場が始まると「安全管理」「品質管理」「工程管理」「コスト管理」「施工図チェック」「お客様との打合せ」「業者さんとの打合せ」など忙しい毎日でしたが、他部署の方や多数の方のご支援により、竣工まで残り2週間のところまで無事に到達することが出来ました。
私がトーケンに昨年1月に中途入社し、早1年2ヵ月が立ちました。入社早々携わった金沢武蔵のホテル新築現場も含め、この短期間で多くの始めての体験をする事が出来、本当に現場管理業務が楽しいと感じています。
そんな中、世界中で騒がれている新型コロナウィルスですが、石川県でも7名の感染が確認されています。私自身も食事会など大勢で集まる行事が好きなのですが、感染対策として最近はそういった機会を控えています。しかし、家から外出できないならと、料理や読書といった新しい事へのチャレンジも始めてみました。皆さんも出来ないことばかり気にするよりも、今だからこそ出来る事を始めてはいかがですか。 Y.A.