新たな挑戦
社員ブログ ~みんなが主役~ 2020年1月6日
皆様あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、社員の皆様にも今年が素晴らしい年となりますよう、お祈り致します。
さて、本年、当社50周年を迎えるにあたり、正月休暇の間、私なりに今までを振り返ってみました。
昭和60年、社員35名、部員16名。私自身は現場担当として、がむしゃらに仕事をしていた様に思います。しかし、とにかく仕事をこなすのみ。平成に入り、売上も少しずつですが延びていき、20億から30数億の間で前後していました。このころは、まだ“小松のトーケン”それなりに皆、頑張って仕事をしており、逆にその立ち位置の中で満足していたように思います。
経営コンサルに入ってもらい、50億を目指そう!(100億なんて夢のまた夢)そういう風だった事を思い出します。
そんな中、トップが交代、それから激変していったと言っても過言ではないと思います。組織を含めた色々な改革、優秀な人材を確保してのレベルアップ。技師長の招聘。正直、私を含め、社員の皆様も最初は変わる事への抵抗もあったのではないでしょうか。しかしながら必死に前を向いて頑張ってきていただきました。だから今のトーケンがあると思っています。皆様の頑張りに感謝しかありません。
さぁ、これからが問題。オリンピック特需も終わりに近づき、景気動向に陰りがみられ、日本を取り巻く政治経済も不安定。令和元年の出生人口が過去最低の90万人との事。益々、人材不足に拍車がかかっています。
その中で、どう生き抜きダントツ企業になるか。建設業が一番難しい働き方改革への更なる取り組み、一言でいえば、一人ひとりの意識改革にかかっているのです。
新しい体制・組織で、これからも成長を続けていきたい!改革に痛みはつきもの。多少はあっても仕方ない。全体最適として向かうしかない。ここ数年の間にいくつもの大型案件に挑戦してきました。各部とも、必死になって受注に結びつけて参りましたが、色々と問題も発生。厳しい施工条件もあるなか、大変苦労しながらも、社員が一丸となって取り組み、やり遂げる事ができました。大きな実績・自信となりました。本当に成長したと感じていますが、まだまだ課題も多くあります。
当社スローガンにもあります“ノウハウの蓄積”。しかし、まだまだ蓄積されておりません。次の成長の為に各部まだまだクリアすべき課題がありますが、それも成長している証拠。だからこそ、新たな挑戦が始まります。一つずつクリアしていき、成長もしていく。力強くなっていく。そう信じて、常に前に進んでいきたいです。
これからのトーケンがどうあるべきか。皆様一人ひとりどうなりたいか。力を合わせ、一緒になって次なる目標に向かっていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 M.K.