One for all, All for one
社員ブログ ~みんなが主役~ 2019年10月21日
国内各地で行われているラクビーワールドカップ。日本チームの予選突破で更に盛り上がりを見せています。昨晩の南アフリカ戦では勝利とはいきませんでしたが、選手の健闘が称えられ、史上初の決勝トーナメント進出へのチーム力は、海外からも日本代表を称賛する声が上がっています。
さて、この度、当社は「第18回屋上・壁面緑化技術コンクール」において「都電荒川線無灌水型軌道緑化」が環境大臣賞を受賞することとなり、10月17日に発表されました。
2015年から取り組みをはじめ、東京都交通局、東京都市大学と一緒に効果検証や実証実験を行っています。軌道緑化の設置面積は、当初の120㎡から310㎡と増えてきています。植物の選定や、設置方法、安全運行に大切な保線業務時の作業軽減等、試行錯誤を続けてきました。社内外の皆様に応援頂き、グリーンビズ事業部員一丸で取り組んできた結果として大変嬉しく思います。
ラクビーの話に戻りますが、「One for all, All for one」という言葉が有名です。日本語では「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」とよく言われます。以前、英国の方に伺った時、「一人はみんなの為に、みんなは一つの目的の為に」と聞きました。私は後者の解釈が好きです。ラクビーという競技の中で、色々なポジションの方、背の大きい人や、太っている人、足の速い人、小さい人、それぞれが活躍する役割があり、みんなが揃わないと、トライという目的が達成できません。
会社も一緒です。各部がそれぞれの役割を全うすることで、会社の発展があると思います。トーケンの目的「建設総合サービス業」を達成するために、我が事業部も全力で役割を全うしたいと思います。 Y.T.
