多種多様な経験
社員ブログ ~みんなが主役~ 2019年9月9日
涼しくなってきたと思ったら、残暑が厳しい日々が・・・まだまだ熱中症には注意が必要です!
話は変わりますが、9月8日に宮城県登米市の「新登米懐古館」がオープンいたしました。この建物の設計は隈研吾建築都市設計になります。今年の春には、同じく隈事務所設計の小松市の九谷セラミック・ラボラトリー「CERABO KUTANI」を当社が施工しています。それぞれの建物に、屋上緑化「グリーンビズ-G」を設置させていただきました。
今年6月には、東京都町田市の鶴川女子短期大学の屋上緑化工事も行い、今年は春から3現場続きました。
その他、隈事務所設計の施工実績として、平成25年の富山カフェクレオン、平成27年春の富山西町キラリ、平成27年秋には小松マテーレ ファーボ棟がありますが、それぞれ同じ納まりは全くなく、毎回違う仕様になっています。
事前打合せを何回も繰り返し、確認を取り、施工中にも変更があったりと色々な記憶がよみがえってきます。しかし、これだけ毎回違う仕様納まりができるという事は、それだけセラミックスパネル「グリーンビズ」に多様性があるという事。もっと色々な事ができる、造れる、創造できるという事だと感じています。
現在事業部が進めている製品「鐡重音(くろかさね)」(先週ギフトショーに出展されました)これもその一つだと思います。
この事からも、私自身色々な貴重な経験をさせていただいています。まだまだ学ぶ事も多いですが、ひとつひとつ頑張っていきたいと思います。 T.G.


