健康管理のPDCA
社員ブログ ~みんなが主役~ 2019年6月10日
当社では、働き方改革、健康経営を推進する中で、メンタルヘルス対策を実施しています。働く人が心を健康に保つには、セルフケアが欠かせません、疲れやストレスを感じた時は、ストレス解消のための適度な運動や、リラクゼーションをとりいれるのが良いとされています。先月、社内の健康診断にて、ついにメタボ判定を受けました、また2年程前から高血圧の症状もでて、身体の不調を感じつつあります。会社の働き方改革・健康経営にも背中を押してもらい、早朝ウォーキングを始める事にしました。
先週開催された、トーケングループ安全大会で発表された、全国安全週間スローガン
「新たな時代にPDCA みんなで築こう ゼロ災職場」にならい、自身の健康管理のPDCAを廻してみます。
P:朝5時から6時の1時間で早朝ウォーキングを行う
D:1時間で往復できるルートを試しながら歩く
C:スマホのアプリで自動的に記録して、行動を評価する
A:色々なルートの中から時間内に戻ってくるルートの改善
(*働き方改革を進める為、身の回りのことからPDCAを廻す癖をつけようと実践中です。)
実際に実行すると、沢山の気づきを見つける事が出来ました。
- 緑豊かで、鳥のさえずりを聞きながら歩ける自転車ロードの発見
- 波の音や、潮風を感じながら歩ける砂浜の美しい景色の発見
- 気持ちの良い挨拶をしてくれる、すれ違う人達(挨拶の重要さの発見)
- 体重管理をする為の、食事の大切さや生活リズム
- 何事にも行動にしてみる事の重要さ
以上のように、良い循環サイクルを見いだし、自身の健康改革だけでなく、現場において事故が発生しない為にもしっかり、PDCAを廻してゼロ災職場を築いていきたいと思います。 S.A.
