素直な心
社員ブログ ~みんなが主役~ 2019年5月16日
5月1日より元号が令和と改元されました。令和には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。
当社の今年度心構えに、「相手を思いやる『気配り』は素直な心と豊かな想像力から生まれる!」とあります。
この『気配り』ある行動が大事であり、そのために持つべき「素直な心」こそが、令和の意味にも込められている「心」ではないでしょうか。
「素直な心の内容10か条」というものがあり、その第6条として【すべてに学ぶ心】という項目があります。
素直な心というものはすべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心である…とされています。気配りには謙虚さが欠かせません
「謙虚さがなくなる14の兆候」というチェック項目を目にしましたので、紹介したいと思います。
- 時間に遅れだす
- 約束を自分の方から破り出す
- 挨拶が雑になりだす
- 他人の批判や会社の批判をしだす
- すぐに怒り出す
- 他人の話を上調子で聞き出す
- 仕事に自信が出てきて、勉強をしなくなる
- ものごとの対応が緩慢になる
- 理論派になりだす(屁理屈をいう)
- 打算的になりだす(損得勘定がしみつく)
- 自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる
- 目下の人に対して、ぞんざいな扱いになる
- 言い訳が多くなる
- 「ありがとうございます」という言葉が少なくなる(感謝の気持ちがなくなる)
私自身、これからもまだまだ人と接する機会が多くあります。
このチェックリストをもとに、「謙虚さ」を失わず、「素直な心」を持って業務を遂行したいと思います。 Y.Y.