営業としての3つの貢献
社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年7月19日
私は営業職で、お客様の新築や増改築計画の設計提案や修繕、また土地活用など、お客様のお役に立てるよう様々な営業活動を行い、受注に繋げなければいけません。どの業界でもそうですが、企業経営が成り立つうえでこの営業機能はスタート地点にある大きな柱であり、自分自身とても誇りとやりがいを持って努めております。
営業は「3つの貢献」を求められると言われます。
- 「会社」を大切にする。
- 「顧客」を大切にする。
- 「自分」を大切にする。
「会社への貢献」として求められるのは、営業目標を達成し売上と利益を確保する事です。また、会社が大切にしている綱領、経営信条をよく理解し、社員として社会人として成長することが重要です。
「顧客への貢献」として、お客様が当社に仕事を依頼することによってメリットが得られるよう、全力を尽くすことが求められます。お客様のご要望に対し、当社はどれだけのサービスが提供でき、お客様にご満足いただき、感動していただけるかが大切です。
「自分への貢献」について考えると、仕事はお金を得るためだけに行うものではなく、お客様のお役に立つ仕事を通じて、自己成長に繋げることが大切です。
「自分への貢献」が「会社への貢献」となり、さらにそれが「顧客への貢献」につながります。どれも欠く事は出来ないのです。そして、顧客の喜びが自分へと戻ってきて、自分の喜びややりがいの糧となります。
よいスパイラルに乗れるよう、まず営業マンとして仕事を通じ自分の成長に繋げていきたいと思います。 T.M.