組織はチームワークで勝負する
社員ブログ ~みんなが主役~ 2018年3月29日
平昌オリンピック、パラリンピックも終わりました。日本の各選手、本当に感動を与えてくれました。個人種目では、羽生結弦・小平奈緒・高木菜那・村岡桃佳・成田緑夢・新田佳浩選手の金メダルも素晴らしい活躍でしたが、私は団体パシュート金メダルとカーリング女子の銅メダルの団体種目が一番印象に残っています。
それは、「一人でなくみんなで勝ち取れた」 「この仲間だからこそメダルを掴めた」といった、勝利要因は『チームワーク』であるという各選手のコメントにあります。またその中で、カーリング女子の「そだねー」の方言と、おやつタイムや満面の笑みには癒されました。(男子カーリングも素晴らしいチームでしたね)
会社というのは人が集まった組織です。その個人、個人の力は実は大きな差はないのかもしれませんが、各会社においては大きな業績の差が出ます。
違う会社で違う仕事をしているのだから、差は出て当たり前だろう!と思われる方が多いと思いますが、同じ業種で同じ商品を取り扱っていても差は出ます。
この差は一体何であるかと考えると、一番大きいのは経営者の方針だと思います。
今、当社は、根上社長の熱意ある采配のもと、社員一人ひとりが意識改革を行いながら自分の役割・責任を全うし、業績は伸びております。しかし、もっと成長するために、もう一つ重要なポイントがあると思います。
それは、『チームワーク』です。
自分達の会社がどうすれば持ち味を出せるのか?強みを出せるのか?という事を部署で話し合い、個人の弱い部分を他のメンバーが補う事で、個人の弱さは無くなります。野球チームが声を出し合って確認するように、会社でもお互い声掛けをする事でミスは極端に減ると思います。
同じような人の集まりであっても、個々がチームプレーを意識すると共に、コミュニケーションを活発にする事で、沢山の情報が共有されます。すなわち『チームワーク』こそが、大きな差になると思います。
1人でやると1時間かかる仕事も2人でやれば30分どころか、10分で終わる仕事もあります。もちろん、2人でやっても結局1時間かかってしまうものも中にはあるかもしれませんが、1人でやるのも、2人でやるのも3人でやるのも、人数が揃っていれば選択肢は増えます。それぞれが力を合わせる!という事を常に意識して、団結する事で『チームワーク』は生まれ、一丸となって目標に取り組む事で大きな結果が得られます。
『チームワーク』を常に意識して全員が目標に向かって頑張れる組織は、強い組織になると思います。
根上社長は常に、「当社は社員が主役。みんな仲間(同志)」を言葉にしています。
本当に当社は素晴らしい企業であると感じ、私もその一員として今後もイキイキと働きたいと思います。 Y.S.