私の課題
社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年11月27日
もうすぐ霜月から師走へと季節が移り、早いもので今年もあと一ケ月となります。私にとって、今年は特別な年でした。定年を迎え、契約社員として再スタートして早五ヶ月が過ぎようとしています。今後の仕事の取り組み方、自身の生活の見直し、持病をいかにして現状を維持していくかなど考えなければいけないことが山積みでした。
まず始めたのは、朝の散歩でした。日の出に合わせ、妻と二人で三十分程、川沿いを歩くことにしました。三日坊主になると思っていたのですが、二人で歩くことが功を奏したのか今も何とか続いています。今まで気にも留めることのなかった川の流れ、小鳥のさえずり、道端の小さな花からパワーを貰い、朝の凛とした空気で思いっきり深呼吸をして、一日をスタートさせることにより、体調も少しずつ良くなってきました。
けれど何より良かったのは忙しい日々の中で、少なくなってきていた夫婦の会話が増えたことです。その会話の中で、妻からよく言われることがあります。
「その言いかた 違うんじゃない?」 「お願いするときの言い方じゃないよね」
私が何かを頼むと、どうも命令調になっているらしいのです。私は普通にしゃべっているつもりなのに、言い方が違うらしいのです。方言も然りで、先日一緒に仕事をしている後輩から
「○○しますか?」と聞かれ「だんね(方言)」と返すと、何回も「○○しますか?」と、聞き返してくるので、「だんねと言うたやろ」と答えました。まるでお笑いのようです。私は自分では気づかないで、方言も使いまくっているらしいのです。
年輩の人の話は、普通に話しても威圧感があったり、命令調になったりすることもあるのに、若い人に解らない方言までも加味した話し方を改めることが、私にとって最も急を要する課題です!今後はお客様、協力業者様、上司、同僚、後輩に対しても、わかりやすい言葉で誰とでも話すことが出来るように努めたいと思います。 T.Y.