早めに行動する大切さ
社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年6月26日
私が入社して早いもので3ヶ月が経とうとしています。初めて配属された石川県立中央病院の現場では、一つの現場にこんなにも多くの人がいるのかと驚き、最初は圧倒されていましたが、今は少しずつ現場の雰囲気に慣れてきました。上手くいかないことも多いですが、それと共に新しい発見や楽しさがあり、毎日が充実しています。
入社して3ヶ月で感じたことは“早めに行動する大切さ”です。現場ではゴミコンテナを毎日交換しなくてはならないのですが、当日や1日前にその交換の手配をしようとしても業者の搬入が隙間なく予定されており、交換することができないことがありました。その失敗を生かして2日前にスケジュールを確認しゴミコンテナを交換するようにしています。早めに行動することでたとえ業者と予定が重なったとしても調整する余裕があり、現在では最初に比べて円滑にスケジュールを立てられるようになりました。予め決められた全体の工程を把握して、1週間後、1ヵ月後のために予定を決め、早めの判断と調整等の指示をしている上司の方々を見て、私も更に成長してスケジュールを調整する力を付けていこうと思いました。
何事も即判断・即行動を心掛け、トーケンの綱領にもあります“志気凛然と事に向かう”ことができるよう、毎日勉強していこうと思います。 M.U.