教える→育てる

社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年5月15日

教える→育てる

朝起きると、「ホーホケキョ」と大きな声でさえずる鶯の声が聞こえ、何とも言えないさわやかな季節が感じられるようになりました。
私自身、明るい気持ちになれると同時に、身体も軽い感じがしてテキパキと動けるとても大好きな季節です。

突然ですが、先月5人目の孫が誕生しました。誕生したばかりの孫の顔を見ていると、とっても幸せな気持ちになって自然と涙がこみあげてきました。
同時に親になることの自覚と責任、また楽しいこともたくさん経験できることを息子に伝え、先輩として家族みんなでサポートしていかなければと思った瞬間でした。
一人前になるまで大変だなぁ‥‥‥

子どもは、その時々において素直に自分を表現します。わからないことは、「なぜ、なぜ」とわかるまで聞く。教えられたことは、「はい」と素直に行動に移す。でも自分の意思をしっかり主張するときがあって、人目をはばからず抵抗するときもあります。そんな時、私は良いか悪いかの結論だけ言ってしまうことが往々にしてありますが、なぜ、良いのか悪いのかを教える事の方が大事で、あらためて“教える→育てる”ことの難しさを考えさせられます。

今年、大きな夢を持ち、目標に向って走り出した新社会人は、ある意味子どもと同じ様な気がします。経験することすべてが初めての事ばかりで、知りたいことや不安がいっぱいです。そんな時に、相談ができる人がいれば、不安が自信となり、自分らしく自信を持って仕事が出来るし、大きな成長にもつながっていくと思います。
そのために社会人の先輩として求められること、それは“教えられる→育てられる”人になること。私自身まだまだ教えていただくことがあり、成長しなければならないと思います。  M.O

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