一人一人が主役
社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年2月27日
先日、自分の田んぼにコハクチョウがいました。近くの柴山潟の田んぼにコハクチョウが集団でエサを食べているとのことで、観察するために訪れる方もいるようです。
今まで気にもしていなかったのですがコハクチョウについて少し調べてみました。柴山潟には去年700~1000羽が飛来し、その数は、羽咋の邑知潟の1800羽に次ぐそうです。コハクチョウはシベリアのツンドラ地帯から越冬するために渡って来て10月上旬に北海道、11月上旬に本州へ、3月下旬に北海道、4月下旬にシベリアへ帰って行きます。柴山潟のコハクチョウは夕方には片野鴨池に帰りますが、そのまま残るものもいるようで、夜には家でも鳴き声が聞こえて来ます。
コハクチョウは渡って来るときV字飛行をして来ます。大型の鳥が飛ぶと翼の先端から後方に渦状の乱気流が発生します。その乱気流の斜め後方には、上向きの気流があるため、後ろを飛ぶ鳥は上向きの気流に乗るとエネルギーの消耗が少なくてすみます。そのためV字型や斜め一列につながった編隊飛行をします。最先端を飛ぶ鳥はエネルギーの消耗が大きく疲れるため、ときどき後方の鳥と位置を交代しています。また先端を飛ぶ鳥はリーダーではないそうです。
わが社には「社員が主役の企業をめざす」~社員が輝く、“強く、やさしく、おもしろい企業”を創る~という経営信条の一つがあります。1人1人が、コハクチョウのように先頭に立ち、力を合わせ協力しあって、おもしろい企業を創り、100億円企業が継続できるように、志気凛然と事に向かいたいと思います。 K.M.