信用と信頼

社員ブログ ~みんなが主役~ 2017年1月23日

信用と信頼

仕事でもプライベートでも、人間関係が築かれてこそ、有意義に活動出来るものです。

お客様、協力者、社員、友人、知人・・・等。お互い信用、信頼できる人間関係でありたいものです。

1. 過去を「信用」し、未来を「信頼」する

「信用」とは、何らかの実績や成果物など、その出来栄えに対しての評価のことだと思います。そのため「信用」してもらうには、実績や成果物が必要不可欠です。こういった業績に対して「信用」して頂けるものだと思います。

一方「信頼」は、そうした実績や業績、あるいはその人の立ち振る舞いを見たうえで、「この人ならこの仕事を任せても大丈夫だろう」とか「この人なら秘密を打ち明けても大丈夫だろう」などと、その人に期待する行為や感情のことを指し、未来を期待し「信頼」するということだと思います。

 2. 物理的に「信用」し、精神的に「信頼」する

前述のとおり、「信用」は何らかの実績や成果物が必要です。その人の行為や作品といった物理的なモノに対して「これは大丈夫だ」と「信用」します。

一方「信頼」は、その人の実績や振る舞いを見たうえで、その人の人間性や習慣、クセ、感覚といった目に見えないものに対して期待し、その期待に応えてくれるだろう

という気持ちの表れです。気持ちに気持ちで応えるのが「信頼」だと思います。

相手様から、「信用」「信頼」を頂けるよう心がけ、日々精進・努力していきたいと思います。  K.H.

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