コミュニケーション
社員ブログ ~みんなが主役~ 2016年11月17日
朝の寒さが厳しくなり、数週間先には雪も降る季節になりましたね。体調はもちろんですが、通勤時の事故にも十分注意しましょう。
今年は某研修に参加させていただいております。問題解決力を向上させる研修です。毎月1回で、全12回開催されます。毎回、様々な視点からの問題に対する研修内容となっており、今までの問題解決への取り組みを見直す良い機会となっています。その中で、自分自身解っていながらも、できていたのかと思う事がありました。研修の中で出てきた言葉ですが、「言葉のキャッチボール」簡単に言えば、「コミュニケーション」についてです。講師の方は、様々な企業と交流を持たれています。その講師の方がおっしゃるには、今の企業は社内でコミュニケーションに力を入れ、社内の一体化を図り、組織力の向上を謳う傾向が見られ、大変良い事である。しかし、9割近くの企業は、言葉のキャッチボールができていないとの事でした。上司は部下へ言葉を投げつけ、部下は上司へ取れない言葉を投げつける。これでは、言葉のドッジボールだと。世代が違い、ずれが生じるのはしかたがないが、相手を思い言葉を投げ合うことは必ずできる。それが言葉のキャッチボールだと。
簡単なようで、とても難しいことだと感じます。施主・設計・上司・部下・協力業者と、仕事で関係する人は様々です。どの人とも、しっかりと「言葉のキャッチボール」ができるよう頑張ります。
余談ですが、私は小学校から大学、社会人まで野球をしていました。キャッチボールでは、必ず相手の胸へ投げることを意識していたという自信はあります。
言葉のキャッチボールも、必ず相手と通じ合えるよう、日々、人格陶冶に努めようと思います。 T.S.