消防大会
社員ブログ ~みんなが主役~ 2016年6月23日
先日、私は第39回小松市地域自衛消防隊合同訓練大会に参加して来ました。
これは、小松市の各町内にある自衛消防隊が小型動力ポンプを使って、いかに早く規律正しく確実に消火対象の3つのマトを倒すか、という競技です。当隊も各町内と同じく夜や休みの日に練習を重ねて競技に挑みましたが残念ながら入賞出来ませんでした。私が選手や隊長時代は優勝した事もありましたが、現在は顧問という立場で後輩の指導を行っています。かれこれ27年間、携わって来ましたが、今年で卒業かもしれず少し寂しい気もします。
地震や津波の災害に備え、町単位、校下単位での避難訓練等にも参加し人工呼吸やAED使用方法を学んだりし地域のための活動もして来ました。
大会では競技の他に各町内全隊(女性消防隊も含む)で一斉放水もあり壮観でした。
競技も会社の仕事も同じで指導するにしても、まずやって見せて納得させ確認しなければ仕事もはかどりません。相手が分かっているだろうと確認を怠ったため業務に支障を来たす事もありました。確認が非常に大事ということです。
競技では4人1チームで行いますが、全員の息が合わなければケガをしてしまったり、マトを早く倒すこともできません。
会社の仕事もベクトルを合わせ、社員一丸となって業務に当たり、100億円企業を達成、継続、出来る様に頑張っていきたいです。 K.M.

