「人が対応する」ということ

社員ブログ ~みんなが主役~ 2016年5月26日

「人が対応する」ということ

弊社では賃貸管理業務も行っていますので、オーナー様や入居者様からメンテナンスの依頼を受けます。お客様がどのようなことで、困っておられるのか状況を詳しく伺って、素早く適切な対応が必要とされます。

機器修理の場合、各メーカーのお客様相談窓口へ修理依頼の連絡をすると、コンピューターの音声が流れ、相談内容選択の番号を押し、「順番にお繋ぎしておりますので、しばらくお待ちください。」と再びアナウンスが流れ、待った後にやっと受付担当オペレーターに繋がる・・・と言った具合です。それは、全国のメンテナンスを受け付けているわけですから仕方ありませんが、それでも人の声が聞こえて会話が出来ると、安心するものです。

ひとつひとつ機械的ではなく、お客様の声に耳を傾け、気持ちを推し量り、お問い合わせに応じた適切な対応をしていく・・・ そういう丁寧な行動が、「人」が対応することを必要とする理由なのではないかと思います。また、それゆえに「人間性」が問われるのだと思います。

日々の業務で私達は、多くの方々と話をします。「人」でなければ出来ない

対応を心がけて行きたいと思います。  K.N. 

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