道路
社員ブログ ~みんなが主役~ 2016年5月23日


これから始まる設計施工の物件に現場監督として配属され、羽咋に通うことになりました。
以前にも、金沢から羽咋や和倉の現場まで通っていたことがあるのですが、当時は『のと里山海道』はまだ開通しておらず、『能登有料道路』でした。当時は通勤にもお金がかかり、料金所では一時停止しなければならないし、時には渋滞もあるため、羽咋までは下道を利用していました。それを思うと、里山海道ができて大変便利になりました。
北陸新幹線の効果で観光客が増え、里山海道の交通量も多くなったなあと思い、久しぶりに以前のように下道を通ってみました。交通量は減って、通行するのにはいいのですが、コンビニや飲食店なども減り、活気もなくなったように感じました。
私の道についての思いですが、
のと里山街道=華やかな道路(これから能登に人を引き込もうとしている道路。)
下道=歴史を担ってきた道路(長い間生活道路として使われてきた主要道路)
千里浜なぎさウェイ=注目される人気のある道路(砂浜の上を車が通行できる点からもてはやされる道路)
3つの道路・道はどれも大事な役割があると思います。
それぞれの役割を道路に例えましたが、
共存・協力し、それぞれの役割を理解しあえば、お互いに相乗効果で発展し
ていくことができるのでは・・・と『道路』を通じて感じました。
自分はまだ道路になれてないなと思う今日この頃です。 Y.N.