創立記念日を迎え
お知らせ 2015年7月27日
皆さん、毎日ご苦労様です。本日、トーケンは創業から45回目の創立記念日を迎えました。創立以来、脈々と受け継がれた「未来への胎動」の理念と共に「風雪とロマン」の中を幾多の苦難を乗り越え、会社の発展に貢献されて来られた、諸先輩方、社員の努力とご苦労に対し、敬意を表したいと思います。
さて、当社は、昨2014年度決算において、創立以来の最高益を更新致しました。トーケン、トーケンリンクを合わせたグループ連結で売上高80億円を超え、石川県内で最も注目される勢いのある会社として、評価を受けるまでに成長することができました。このような好業績で、創立記念日を迎えられることを、関係する皆様と共に喜びたいと思います。
ここ数年のリーマンショック等による景気低迷を乗り越え、継続的に発展し、収益を確保できたことは、当グループの全社員、関係する互助会員並びに協力会社の皆様のご努力、ご協力の賜物であるということを、改めて感謝申し上げます。
しかしながら、今後の当社を取り巻く事業環境が、想像以上に厳しさを増し、多大な影響が懸念される状況になっている、と認識せざるをえません。事業環境が厳しくなると予測される今後、特に2020年以降に対して、勝ち残り策を構築し、手を打っている会社のみが生き残ることができる、と確信しております。「建設総合サービス業を究める」「多柱経営の傘を広げる」「社員が主役の会社をめざす」「地域スーパーゼネコンの使命を果たす」「人格陶冶に努める」等、一度決めたら「ぶれることなく」、一人一人が「未来への胎動」を合言葉に、創造・先取・挑戦の気概を養い、英知と努力を奮い、志気凛然と事に向かう、という当社の綱領・経営信条に基づいて行動する、という企業風土が根付いています。よって、トーケン程、環境の変化をチャンスととらえ、スピードを持って対応できる企業は、数少ないと自負しております。厳しいと予測される環境であっても、悲観する必要はありません。正しい認識と前進、かつ変化への対応力、この積み重ねによってこれまで以上に存在感のある、明るい活力のある会社、更に発展する会社を目指します。社員が輝く、強くて、やさしくて、おもしろい会社を創ること、それは、たくましく、バイタリティーあふれる社員を育成し、増やしていくこと、それこそが、次世代へ引き継ぐという役目を持つ私が、今やらねばならない命題としてとらえ、その指揮の先頭に立つこと、そのことをここで改めて約束致します。
さて、創立記念日に改めて「未来への胎動」をできるだけ解り易く、具体的行動として整理を致しました。
TO 未来への胎動

ワンストップサービスとは

新たな「未来への胎動」は、「不易流行、変化を恐れず、未来に向かって胎動する」ことであり、まさにトーケンの進むべき道です。この企業理念があるからこそ、「全社一丸となって、力を合わせて頑張ることができる」と確信しています。この合言葉と意識の持ち方、そして行動の有り様が、トーケンの存続に大きく係わっているのだということを、この機会に今一度認識して頂く様、よろしくお願い申し上げます。
結びに当たり、トーケングループ全社員、関係する協力会社の皆様ご家族のご安全と心身のご健勝を祈念申上げまして、私の挨拶と致します。
代表取締役社長 根上 健正