熱中症ゼロ維持のために
社員ブログ ~みんなが主役~ 2026年6月17日
身体が暑さに慣れる間もなく、暑い日が続いています。皆さん体調管理には十分気を付けましょう。
この時期は安全管理の一環として、注意が必要なことは「熱中症」です。
私が現在配属されている現場では、ハモンバンドの使用、塩飴の用意、冷水機、製氷機、ミストシャワーの設置と熱中症対策になるものを多く導入しています。
作業員の方はたくさん利用をしており、用意をして良かったと思いますし、「熱中症対策のものがあって助かる」というような声もいただいています。
しかし、熱中症対策をすることが大切なのは当たり前ですが、抜けがちなものは「熱中症になった時の対処」です。対策はしていても熱中症が発生した場合の対策を講じていなければ、軽症で済むものが大ごとになってしまいます。熱中症患者が出た場合、誰が各方面に連絡をするのか、誰が熱中症患者を涼しい場所に避難させるのか、そのような処置手順フローを決めておくことも作業員を助ける大切なことだと思います。協力企業の方々にもこのようなことを周知して、各社で処置手順フローの作成をするようお願いしています。
まだまだ暑い日が続きますが、協力企業の方が作業をしやすいようにこれからも現場運営を続けて、今年も熱中症ゼロで夏を終えたいと思います。
Y.Y.