階段を上るように
社員ブログ ~みんなが主役~ 2025年11月6日
入社して初めて現場に配属されてから、あっという間に2ヶ月が経ちました。
私の現場は、現在土工事の途中です。
建物の形はまだ見えませんが
毎日少しずつ変化していく地面を見ていると
「どんな建物が立ち上がるんだろう」
と想像が膨らみワクワクします。
正直、最初の頃は分からないことばかりで
何をするにも時間がかかりましたが
先輩や職人さんに教えていただきながら
少しずつ “現場のリズム” が掴めてきました。
ほんの少しの理解でも
それが次の日には自信につながる。
まるで階段を一段ずつ上っていくように成長を実感しています。
トーケンアカデミーで学んだ内容も
今になって大切さを実感しています。
学んだ当時は
「まだ現場に出てないからピンとこない…」
と思っていた講義も
現場で実際に見て
「これがあの時の話か!」
と腑に落ちる瞬間があります。
知識が経験と繋がるたびに
成長の階段を一段上に進んだ感覚を得られます。
この現場を通して感じたのは
「見えないところこそ大切にする」
というトーケンの“あり方”の意味です。
建物の基礎は完成後には見えなくなりますが
そこに “つよさ” と “やさしさ” を込めることで長く人を支える。
それは、トーケンが大切にしている
「人を大切にする経営」と重なっていると感じます。
私はまだ入社1年目で、階段の一段目に立ったばかりです。
それでも
社員一人ひとりが主役となって支え合うこの会社の中で
“つよく、やさしく、おもしろい企業づくり” の一員として
成長できることを誇りに思います。
これからも感謝の気持ちを忘れず、焦らず、一歩ずつ。
階段を上るように、自分らしく挑戦を続けていきます。
S.S.