トーケンの教育について
社員ブログ ~みんなが主役~ 2025年9月18日
9月中旬になりましたが、まだまだ夏を思わせる暑い日が続いています。
私は毎年、新入社員研修のアカデミーの中で積算教育を担当しております。
今年の新入社員も8月末まで続いた研修を終え
やる気に満ち溢れた表情で配属先へ向かっていきました。
アカデミーは入社してから5ヶ月間じっくりと学ぶプログラムになっており
トーケンの教育には大きく分けて
「人間性教育」と「技術教育」の2種類があると考えています。
「人間性教育」は、社員の人間性や仕事に対する姿勢を育てる重要な手段です。
「なぜ私たちがこの仕事をするのか」
「どのように社会に貢献するのか」といった
「Why」を繰り返し伝えることは、社員の成長意欲を育てることにつながります。
このような理念教育が社会人1年目で浸透すれば
社員一人ひとりが周囲に対して「役立ちたい」というマインドを持ち
自発的に成長を望む人財に育っていくと思います。
また、理念をしっかりと理解すれば
技術や知識を受け入れる「器」が大きくなるため
その後の技術教育の効果も高まります。
入社してから長期的に
技術面だけでなく人間性も育てていく方針は
ほかにはあまりないと思います。
トーケンの若手社員への取り組みは私が入社する前から続けられていて
現状維持ではなく、より良い方向へ進むために
様々な改革を行うこの環境に身を置けることはとてもありがたいことだと思っています。
社員の成長を全力でサポートすることが社員満足につながり
その環境にやりがいを感じられると意欲も高まり
社員としての喜びも生まれてきます。
自分自身も5年、10年後の会社を支える人財になるために
成長を続け、日々努力していきたいと思います。
Y.K.