PFI事業「小松市営川辺町住宅建替事業」
お知らせ 2009年7月6日
地元企業主導による県内初のPFI事業となった「小松市営川辺町住宅建替事業」は、現在の老朽化市営住宅を5階建てRC造4棟で計110戸に建て替えるもので、余剰地は分譲地として活用します。
(2012年1月完成予定)
事業に先立ち、7月5日、午前9時より安全祈願祭を行いました。(参加者 約50名)
当日は、神事の後、和田小松市長より、「地域の人にとっても待望の工事。成功させていきたい」と挨拶があり、続いて弊社社長 根上健正より次のように謝辞がありました。
小松市営川辺町住宅建替事業 安全祈願祭 謝辞
株式会社トーケンの根上でございます。トーケングループを代表致しまして、一言ご挨拶を申し上げます。
本日ご多忙の中、和田市長をはじめ、多くのご来賓の方々に、安全祈願祭にご臨席賜り、誠にありがとうございます。
本事業は、昨年の一二月に小松市議会にてご承認を頂き、多くの方々にご協力を頂き、無事、本日の安全祈願祭を迎えることが出来ました。心より感謝申し上げます。
私ども、地元企業が中心となり、大手設計企業を加えて構成する当グループは、地元企業への発注、地元産資材の採用など地域貢献に寄与し、事業地周辺に精通し、地元との強いパイプを最大限に活かして、小松市が掲げるPFI事業の目的を遂行するため、本事業に全力で取り組む所存でございます。
全体計画として「川辺町の新しい顔づくり」をコンセプトに、市営住宅、余剰地、県営住宅をも視野に入れた、奥行きのある街並み形成を行います。
建替計画においては、永続的に管理が行いやすく安心で安全な市営住宅の運営に寄与し、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインとともに、プライバシー確保と防犯にも配慮致しました。
また、余剰地の活用については、ここに住みたいと思わせる魅力、永く住める住環境の提供を考え、市営住宅と統一性のある街づくりを行います。
以上を基本に、地域住民はもとより、小松市民に愛される、緑豊かな街並みを形成するために、構成企業全員が最大限に力を発揮し、事業を完遂いたす所存でございます。また、今後の小松市の発展の一翼を担える喜びとともに、重大な責務をひしひしと痛感しております。
そのためには、私どもの努力はもちろんのことではありますが、小松市並びに今日、ご臨席賜りました皆様の、ご協力が不可欠であります。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上、はなはだ簡単ではございますが、お礼のご挨拶とさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。





