春の芽生えと「未来への胎動」
社員ブログ ~みんなが主役~ 2015年3月2日


時は三月、草木萌え、春弥生。 万物躍動の季節。
この3月で、㈱トーケンは46年目の歴史を刻むことになりました。
その企業理念は「未来への胎動」、また新たな変化と挑戦の始まりです。
先日、この「未来への胎動」を英訳すると?と聞かれ、いろいろ相談したところ、「胎動」という言葉は、英語圏の人にはそうした概念なく、思い浮かばないようです。
そこで思いっ切りの意訳、The great stirring toward the future !
~ザ・グレート・スタァーリィン・トード・ザ・フューチャー !~
《直訳》 未来への大いなる萌芽の兆し≒「未来への胎動」
萌え出ずる芽吹きの勢いを感じる表現とは思いますが、どのようなものか英語に堪能な方にご教示頂きますことを、謹んでお願い申し上げます。
さて昨年、金沢・小松の2本社体制となりましたが、長く㈱トーケンを支えた街、小松。
勧進帳でお馴染み安宅関や那谷寺の旧所旧跡、歌舞伎など伝統芸能や様々な伝統工芸を残す街、そして日本有数の産業集積地として、様々な顔を持った町です。
その名の由来は平安朝の花山法皇の御幸、梯川畔の景観を「園の小松原」と呼んだこととか。
江戸時代には加賀前田家第三代-前田利常公が小松城を隠居地として小松市の礎を築いています。
そのよすがで、城下町の風情を残した街並みが残ります。
ほーや。 いっぺん来まっし~。 どいね? M.K.