設計者として
社員ブログ ~みんなが主役~ 2021年4月12日
2021年4月1日、今年は5名の新入社員がトーケンの仲間になりました。
私たち先輩社員にとっても、新しい風を吹かせてくれるであろう新入社員の姿を見て、気持ちを新たにする良いきっかけになりました。
私は設計部に所属していますが、昨年より設計を行ってきた大型案件のプロジェクトがいよいよ造成工事を経て本格的な建物工事に入りました。
現在は、杭工事を行っており、今年の11月末頃には完成する予定であります。
設計部の業務としては、大きく分けると二つの業務に分かれています。ひとつは、施主の要望を形にするために建物の図面を描く「設計」という業務。施主の要望を聞き、それを設計図に起こし、さらに詳細に見積りをとれる図面、役所に提出できる図面として精度を上げて制作する仕事です。
そしてもうひとつは、図面の指示どおりに現場が進んでいるかを確認する「監理」という業務です。設計士は、施主の代理人としてプロジェクトの最初から最後までを見届ける重要な役割があります。そして施主の代理人として「施主の利益を100%守る立場」でなくてはなりません。施主の立場になり利益を第一に考える事で結果的には会社の継続的な利益にもつながると思います。
今回の大型案件プロジェクトにおいても、施主の代理人としての自覚を常に持ち、少しでも期待に応えられるよう完成に向けて最後まで、しっかりと業務に取り組んで行きたいと思います。 S.K.