当たり前のコト・ワガコト
社員ブログ ~みんなが主役~ 2020年3月27日
もうすぐ4月を迎えようとしています。私は、今月初めに役職が変わり、より一層責任感と役職の重要性について求められていると痛感しています。
今年度は、昨年よりも多くの新入社員が入社する予定ですが、社会人の先輩として、また役職上指導する立場にある為、気持ちを新たにしなければと感じています。私が若手だった頃は、厳しく指導されてきた経験があります。今まで、何人かの後輩を指導する機会がありましたが、「挨拶・ホウレンソウ・時間厳守」等、先輩に対して・上司に対しての行動が出来ていない場面が多々あるように感じます。これも考え方の違いなのかもしれませんが、若い方から「なぜ守らないといけないのですか?私には難しいです。」と言われ、答えに詰まったり、それに対して説明をしてもなかなか理解して貰えない事がありました。先輩や上司のために「○○しなければいけない」というのではなく、会社や組織の中での必要不可欠な事であり、当たり前の事だと思っています。相手に対してだけではなく、自分自身のためにも、仕事をする上で最重要だと思っています。
会社という組織の中では、千差万別、色々な考えと価値観を持った人がいますが、自分さえ良ければ良い、という考えではチームを乱してしまいます。
世界中で広がっている新型コロナウイルスに対しても、1人1人が自分の事と考える事が出来るならば、今、どういう風に予防し・どう行動し・どう考えていかなければいけないか、どうあるべきかを自然と出来るのではないでしょうか。
私だけ良ければ大丈夫。私1人だけこうしても大丈夫だろう。と安易な考えであるならば、それは「我が事」では無く「他人事」になってしまうと思うのです。今の世の中の状態を、私の考え方や行動を改めさせられる良い機会だと認識していきたいと思っています。 T.U.